
盛ったり、活けたり、注いだり・・・
片口、酒器のこだわりのお店 「かたくち屋」

はじめまして
「かたくち屋」店主の大屋みえと申します。
私が初めて手作りのうつわを手にとったのは、10年ぐらい前。
家具をお願いした手作り家具ショップのオーナーが「こんなの好きかしら・・・?」と見せてくれた素朴な信楽のごはん茶碗でした。
それは、とてもとても素朴なご飯茶碗だったのですが、手にとったとき、なんともいえない温かみがあって、ばくぜんといいなぁ・・・と思ったのを覚えています。
そして、実際使ったり、見たりしていくうち、どんどん器のもつ不思議な力、雰囲気をふわっと和ませたり、幸せな気分にす力に引き込まれてしまったのでした。
そんな楽しみを多くの人と分かち合いたいという思いからこのお店をオープンいたしました。
片口にこだわったのは、ちょこんとついた口がなんとも愛らしくそこにあるだけで幸せな気分になったことと、何よりお酒が好きだったから・・・。
そんな幸せ感を感じるような片口を集めました。
うつわの店スタッフ、陶芸団体ボランティアスタッフ、となぜか不思議な縁でやきものとつながっていた私ですが、自分ひとりでお店をきりもりするのは初めてです。
きっと大変なことがいっぱいあるでしょうが、そんな時も楽しめると思います。
使う楽しみを忘れない限り。
・・・
かたくち屋店主 大屋みえ。
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