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「瑞々しいうつわ」 ー うるおい、色気増す

ウェブサイトでのお知らせが遅くなりまして失礼しました。かたくち屋 ほとり、6月15日に無事再オープンを迎えることができました。第一回企画展は、昨年も開催した「瑞々しいうつわ」  ーうるおい、色気増す水辺の店舗にてご高覧いただけたら幸いです。       かたくち屋 ほとり愛知県名古屋市中区丸の内1-1-8 児玉ビルB1F
TEL: 052-204-4520後期 7月3日(土) - 7月11日(日) 営業時間:12:00 - 18:00*オンラインショップでのご紹介前期のうつわ、ご紹介中です。 https://www.katakuchi.jp/collections/exhibition2006 <前期>井上美樹(硝子)貴島雄太朗(硝子)黒木泰等(陶磁)高田志保(陶磁)橋村大作(硝子)<後期>上野剛児(陶磁)呉瑛姫(陶磁)小宮崇(硝子)鈴木努(硝子)

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工房探訪:呉瑛姫さん

 呉 瑛姫さんのうつわ、 ようやくオンラインショップでご紹介する準備ができました。 https://www.katakuchi.jp/collections/goeihi 今回ご紹介するうつわ(一部旧作がありますが)は、実は、2月の春を感じ始めた頃・・・。 自宅兼工房を移られたとのことで、うつわをいただきがてら、お邪魔させていただきました。 前の工房も素敵でしたが、爽やかな風と、柔らかな日差しがとても心地よい空間。ほぼDIYと知り合いの大工さんに改装してもらったとのこと。移転を控えている当店にとって興味津々。   ここで作業、気持ち良いだろうな。 なんだか、作家さんの工房に行くと、話に夢中になったりテンションがおかしなことになってしまい、今回もあまり写真が取れておらず申し訳ないです。 今回は、ひし形片口、丸みある片口、マグ、さかずきをいただきました。   今回は、少し化粧土を厚く重ね、よりヒビが入り表情豊かになる様にしたそうです。 呉さんは、何人か合同で薪の窯を焼成しているということ。ご承知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、薪の窯は、置き場所によって、表情が豊かになったり、おとなしくなったりします。そんな日陰っ子(?)にも、少し表情を加えるためということ。微妙な表情のものも、それはそれで上品でどこかいじらしく良いなぁと思うのですが、やっぱり表情が豊かなほうに魅力を感じ、手に取られる方も多いですものね。 また、窯の状態によって、白っぽくなったり、青みがつよくなったり、色合いも変わります。 置き場所や、窯の微妙な状態で、同じような制作しても、全く異なるさまを見せる薪窯のうつわ。 オンラインでのご紹介はとても難しいですが、その神秘的な魅力に惹かれ、同じ様に思う方の元に届けられたらな・・・と思う次第です。 https://www.katakuchi.jp/collections/goeihi

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次回企画展のお知らせ「ねぎらう一献、祝う一献」鈴木進・鈴木努

「ねぎらう一献、祝う一献」 2020.12.5(土) ~ 15 (火) 13:00 - 19:00 土日 11:00 - 18:00 closed: 9日(水) オンラインショップ掲載 12:9(水) 22時開始予定 過ぎ行く年の労をねぎらう一献、迎える年を祝う一献、 特別な時を愉しむためのうつわを、 静岡県森町で各々工房を構える鈴木進さん、努さんご兄弟に 制作いただきました。 陶磁器とガラス、異素材のうつわを制作されるお二人。  でもどこか相通じるものも・・・。 鈴木進 1974年 静岡県森町生まれ 名古屋造形芸術短期大学プロダクトデザイン科卒 瀬戸窯業訓練専門校・専攻科卒 静岡県森町にて森山焼(静邨陶房4代目)を継承しつつ個人の作品も製作・発表      鈴木努 東京ガラス工芸研究所に入学しガラス全般の知識を学ぶ。 東京の工房にてスタッフとして働き、2010年より静岡を拠点にフリーで活動を開始。   *テーマに合った常設作家さんの酒器や盆など共に展示します。

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次回企画展のお知らせ 「心 ほ ぐ れ る と き に 」 高田かえ / 成田周平

「心 ほ ぐ れ る と き に 」 高田かえ / 成田周平 2020.11.7 sat.~17 tue. 土日 11:00 - 18:00 平日 13:00 - 19:00 11 wed. closed オンラインショップ同時開催 片口、ピッチャーなど口のついたうつわ、ぐいのみやマグのほか、 花入れやお皿類などお二人の個性あふれるうつわをご紹介します。 *テーマに合った常設作家さんのうつわも共に展示します。

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