石川史
どこか伸びやかで柔らかなフォルムの手びねりの器を制作されている石川史さん
異国の土壁を思わせる黄味がかった独特の質感は釉薬によるものとのこと。
乾いているようで、どこかしっとりした趣も・・・
ひと枝、ひと色加えたら、なおさら瑞々しい
プロフィール
19歳の頃から、ものづくりや表現を仕事にしたいと考え、 盆栽家への師事や写真学校への通学を経て、陶芸の道を選択。
2007年に島根県益田市にて築窯し、独学で作陶活動を開始。
以降、国内外の展示会において精力的に作品を発表している
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